作家紹介

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略歴

画家、イラストレーター。地球上で最もエクストリームで残虐な音楽ジャンルのひとつ、『ブルータル・デスメタル』の本場である欧米のアンダーグラウンドシーンにおいて大きな支持を得て、15年以上に渡りアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界25ヶ国以上のデスメタルバンドからCDカバーアートやTシャツアート、ロゴデザインなどのオファーを受け、数多くの作品を手がける。現在も国内外からのオファーを手がけつつも、ファインアートの制作・出品などを続け精力的に活動を展開中。

国内はBABYMETAL、SiM、Crossfaith、the GazettE、KEYTALK、FACT、ROTTENGRAFFTY、NAMBA69、HER NAME IN BLOOD、INFERNAL REVULSION、キバオブアキバ、私立恵比寿中学や、サマーソニックOsaka、京都大作戦などイベントへのデザインに携わる。

海外ではARCH ENEMY、CRYPTOPSY、KATAKLYSM、HEAVEN SHALL BURN、SUICIDE SILENCE、DYING FETUS、KRISIUN、MASSACRE、DEEDS OF FLESH、ABIGAIL WILLIAMS、DISFIGURING THE GODDESS、DEVOURMENT、VEIL OF MAYA、PROTEST THE HERO、THE FACELESS、WAKING THE CADAVERなど他、多くのバンドのアートワークに携わる。

1973年
大阪生まれ。幼少より独学で絵を始める。学生時代は鹿児島で過ごす。
1998年
Photoshopを使用してCG作品制作を始める。
1999年
南米コロンビアのバンドINTERNAL SUFFERINGのジャケットカバーアートをきっかけに世界中のミュージシャン、バンドからアートワークの依頼を受け始める。
2007年 9月
初の個展がムエルテ画廊(東京上野)の企画展により開催。"Innitation of Death Metal Art" ムエルテ画廊
2010年 6月
高度徐脈(完全房室ブロック)により仮のペースメーカーを取り付ける心臓緊急手術を受け入院。手術中に心停止3回、意識不明となる大変危険な状態だったが一命を取り留める。7月8日に正式なペースメーカー挿入の再手術を受け、同月16日に無事退院後、復帰。

個展/展示

2007年 9月
ソロ個展 "INNITATION OF DEATH METAL ART" ムエルテ画廊
2008年 1月
合同展"0 X 100 =" ムエルテ画廊
2008年4月
グループ展 "DIA DE LOS MUERTOS" VOL.0 ムエルテ画廊
2012年 9月
合同展 "GOREDECK EXHIBITION ゴアデッキ展" オメガアルゲア
2012年 12月
合同展 "亜蛮人年末展2012" 油彩F6号1点出品
2012年 2月
グループ展 "髑髏展" オメガアルゲア
2013年 3月
合同展 "ゴアデッキ大阪" excube

取引先/クライアント各位

[レコードレーベル、出版社、他]カナ~A-Z順

  • ㈱アミューズ
  • エイベックス・エンタテインメント株式会社/maximum10(日本国)
  • 有限会社ケーアンドエー(日本国)
  • スターダストプロモーション(日本国)
  • 株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ
  • 株式会社リットーミュージック(日本国)
  • 有限会社ピザ・オブ・デス・マネージメント
  • 株式会社GRIP
  • ALLIANCE TRAX(日本国)
  • BRUTAL BANDS(アメリカ合衆国)
  • CANDLELIGHT RECORDS(アメリカ合衆国)
  • CENTURY MEDIA RECORDS(アメリカ合衆国)
  • CVLT/RockersNYC(アメリカ合衆国)
  • EARACHE RECORDS(イギリス)
  • IMPERIAL CLOTHING(ドイツ)
  • LACERATED ENEMY RECORDS(チェコ共和国)
  • METAL BLADE RECORDS(アメリカ合衆国)
  • OUTERLOOP MANAGEMENT(アメリカ合衆国)
  • PATHOLOGICALLY EXPLICIT RECORDINGS(スペイン)
  • PIZZA OF DEATH RECORDS(日本国)
  • 有限会社PS COMPANY(日本国)
  • RERAPSE RECORDS(アメリカ合衆国)
  • RISING RECORDS(イギリス)
  • SEVARED RECORDS(アメリカ合衆国)
  • SIEGE OF AMIDA RECORDS(イギリス)
  • 株式会社SMOOCH(日本国)
  • TRIPLE VISION(日本国)
  • UNIQUE LEADER RECORDS(アメリカ合衆国)
  • WILLOWTIP(アメリカ合衆国)

[バンド]
※下記アートグラフィーの通り

アートグラフィー CD カバーアートワーク

  • INTERNAL SUFFERING "UNMERCYFUL EXTERMINATION" (2001) コロンビア共和国
  • IMPURE "IN DISRESPECT TO MANKIND" (2001) ドイツ
  • PUKELIZATION "NEW CREATION" (2001) 日本国
  • BEHEADED "RECOUNTS OF DISEMBODIMENT" (2002) マルタ共和国
  • BASSAIUM "BE ADDICTED TO SUFFERING PAIN" (2002) 日本国
  • ROTTING "THE FORGOTTEN" (2002) カナダ
  • SUTURE "CARNIVOROUS URGE TO KILL" (2002) アメリカ合衆国
  • MORTEM "DEATH IS MY NAME" (2002) ロシア連邦
  • DEATH REALITY "FLESH STILL FEEDS" (2002) ドイツ
  • PUKELIZATION "INORGANIC FIELDS" (2002) 日本国
  • INTERNAL SUFFERING " CHAOTIC MATRIX" (2002) コロンビア共和国
  • GROTESQUE FORMATION "BASEMENT DECOMPOSITIONS" (2002) アメリカ合衆国
  • SUTURE "MORBID SCULPTURE: DEMO(N)OLOGY" (2003) アメリカ合衆国
  • CENOTAPH "PSEUDO VERMINAL CADAVERIUM" (2003) トルコ共和国
  • MORTICIAN "ZOMBIE MASSACRE LIVE " (2003) アメリカ合衆国
  • MALIGNANCY "CROSS SPECIES TRANSMUTATION" (2003) アメリカ合衆国
  • DEEDS OF FLESH "REDUCED TO ASHES" (2003) アメリカ合衆国
  • PYREXIA "AGE OF THE WICKED" (2003) アメリカ合衆国
  • LEUKORRHEA "Breeding Salvation" (2003) アメリカ合衆国
  • LIVIDITY "USED、 ABUSED AND LEFT FOR DEAD" (2003) アメリカ合衆国
  • GORATORY(US)/VOMIT REMNANTS(JAPAN)/WORMED(SPAIN) "PREMATURE BURIAL TOUR SAMPLER CD" (2004) 日本国
  • INTERNAL SUFFERING "CHORONZONIC FORCE DOMINATION" (2004) コロンビア共和国
  • CEREBRAL EFFUSION "SMASHED AND SPLATTERED ORGANS" (2004) スペイン
  • IMMACULATE MOLESTATION "GRATIFICATION OF PERVERSION" (2004) アメリカ合衆国
  • BEHEADED "OMINOUS BLOODLINE" (2004) マルタ共和国
  • VOMIT REMNANTS "DISCOGRAPHY CD" (2005) 日本国
  • HYONBLUD (2006) 中華人民共和国
  • BRUTUS (200?) オランダ
  • PURULENT INFECTION "EXHUMING THE PUTRESCENT" (2007) アメリカ合衆国
  • HUMAN REJECTION "TORTURE OF DECIMATION" (2007) ギリシャ共和国
  • GUTTURAL ENGORGEMENT "THE SLOW DECAY OF INFESTED FLESH" (2007) アメリカ合衆国
  • THE PARTISAN TURBINE/SELF TITLED (2007) アメリカ合衆国
  • MUCOPUS "UNDIMENSIONAL" (2007) アメリカ合衆国
  • ANNOTATIONS OF AN AUTOPSY "BEFORE THE THRONE OF INFECTION" (2008) イギリス
  • ABIGAIL WILLIAMS "IN THE SHADOW OF A THOUSAND SUNS"(7月 2008) アメリカ合衆国
  • PYREXIA "The UnCreation" (JAN 2009) アメリカ合衆国
  • INGESTED "SURPASSING THE BOUNDARIES OF HUMAN SUFFERING" (2009) イギリス
  • TRIGGER THE BLOODSHED "THE GREAT DEPRESSION " (2009) イギリス
  • DEFEATED SANITY "CHAPTERS OF REPUGNANCE"(2010) ドイツ
  • CENOTAPH "Putrescent Infectious Rabidity" (2010) トルコ共和国
  • RAFFLESIA "THE FACE OF SUFFERING" (2010) ベルギー王国
  • ICHOR "BENTHIC HORIZON" (2010)ドイツ
  • MEMBRO GENITALI BEFURCATOR (2010) ロシア連邦
  • DECIMATION "ANTHEMS OF AN EMPYREAL DOMINION" (6月 2010) トルコ共和国
  • BY THE PATIENT "SERVANTS" (6月 2010) デンマーク
  • INSISION "END OF ALL" (2月 2011) スウェーデン
  • INFERNAL REVULSION "An Epic Conviction" (2月 2011) 日本国
  • EIGHTY THOUSAND DEAD "Human Compost Heap" (3月 2011) アメリカ合衆国
  • VISCERAL DISGORGE "INGESTING PUTRIDITY" (3月 2011) アメリカ合衆国
  • DECAYING PURITY "The Existence Of Infinite Agony" (5月 2011) トルコ共和国
  • KRISIUN "THE GREAT EXECUTION" (7月 2011) ブラジル
  • LAY DOWN ROTTEN "MASK OF MALICE" (10月 2011) ドイツ
  • DISFIGURING THE GODDESS "SLEEPER" (3月 2012) USA
  • CRYPTOPSY "The Best Of Us Bleed" (2月 2012) カナダ
  • BY THE PATIENT "Premonitions" (5月 2012) デンマーク
  • DEVOURMENT "Conceived In Sewage" (4月 2012) アメリカ合衆国
  • DISFIGURING THE GODDESS -Deprive- 2013 アメリカ合衆国
  • DISFIGURING THE GODDESS -Black Earth Child- 2013 アメリカ合衆国
  • INFERNAL REVULSION -INFERNALLY REVULSED- 2013.11 日本国
  • DEFEATED SANITY -PASSAGES INTO DEFORMITY- 2013 ドイツ
  • LAY DOWN ROTTEN "Deathspell Catharsis" 2013 ドイツ
  • BABYMETAL DVDボックス盤 "LIVE ~LEGEND I、D、Z APOCALYPSE~" バックカバーアート 2013 日本国

Tシャツアートワーク

  • OGRISH.COM "日本限定版Tシャツとマガジン第三巻へのアートワーク" (2005) アメリカ合衆国
  • GALERIA DE MUERTE "Tシャツアートワークとロゴデザイン"(2007) 日本国
  • MASS INFECTION "Tシャツアートワーク"(2009) ギリシャ
  • NORTHERN IRELAND DEATHFEST "Tシャツアートワーク"(2009) 北アイルランド
  • THE FACELESS "Tシャツアートワーク" (7月 2009) アメリカ合衆国
  • FACT "Tシャツアートワーク"(2月 2010) 日本国
  • THROUGH THE EYES OF THE DEAD "Tシャツアートワーク" (2月 2010) アメリカ合衆国
  • WAKING THE CADAVER "Tシャツアートワーク" (5月 2010) アメリカ合衆国
  • TRIGGER THE BLOODSHED "Tシャツアートワーク" (5月 2010) イギリス
  • HEAVEN SHALL BURN "Tシャツアートワーク" (5月 2010) ドイツ
  • THROUGH THE EYES OF THE DEAD "Tシャツアートワーク" (8月 2010) アメリカ合衆国
  • HEAVEN SHALL BURN "Tシャツアートワーク" THE END IS NEAR (7月 2010) ドイツ
  • FACT "Tシャツアートワーク -サマーソニック2010用Tシャツ-" (7月 2010) 日本国
  • VAINSTREAM ROCKFEST "Tシャツ アートワーク" (6月 2010) ドイツ
  • DEVOURMENT "Crush with Barbarity" Tシャツ (8月 2010) アメリカ合衆国
  • THE FACELESS "PROPHET OF CONTAMINATION" Tシャツ (8月 2010) アメリカ合衆国
  • DYING FETUS "TREACHERY" Tシャツ (7月 2010) アメリカ合衆国
  • FACT "FACT JAPAN TOUR 2010 AUTUMN ツアーTシャツと他1点" (10月 2010) 日本国
  • VISCERA TRAIL (10月 2010) イスラエル
  • HEAVEN SHALL BURN "COMBAT ジップアップパーカーアートワーク" (10月 2010) ドイツ
  • MYCELIA Tシャツ (11月 2010) スイス連邦
  • CVLT/RockersNYC Tシャツアート2点とロゴ2点 (11月 2010) アメリカ合衆国
  • DIE APOKALYPTISCHEN REITER "Tシャツ & ジップアップパーカーアートワーク" (1月 2011) ドイツ
  • DEVOURMENT "Festering Vomitous Mass" Tシャツ (3月 2011) アメリカ合衆国
  • SUICIDE SILENCE "Rootman" Tシャツ (1月 2011) アメリカ合衆国
  • DYING FETUS "Horns" Tシャツ (1月 2011) アメリカ合衆国
  • ARCHSPIRE Tシャツ 白黒アート (3月 2011) カナダ
  • KRAANIUM "Horrendous Torture" カラーアート (5月 2011) ノルウェー
  • SUICIDE SILENCE Tシャツ用カラーアート3点 (5月 2011) アメリカ合衆国
  • VAINSTREAM 2011 Tシャツ用カラーアート (5月 2011) ドイツ
  • VOMITORY Tシャツ用カラーアート (6月 2011) スウェーデン
  • FACT ツアーTシャツとカラーのポップなTシャツ (6月 2011) 日本国
  • HER NAME IN BLOOD Tシャツ 白黒アートワーク (7月 2011) 日本国
  • CEPHALOTRIPSY Tシャツアート (8月 2011) アメリカ合衆国
  • WAR FROM A HARLOTS MOUTH Tシャツ用カラーアート2点 (9月 2011) ドイツ
  • WAKING THE CADAVER "VORTEX" Tシャツ用白黒アート (7月 2011) アメリカ
  • FACT "Night of the living FACT" 2カラーTシャツ 他一点 (11月 2011) 日本国
  • DIAMOND PLATE Tシャツ白黒アート (12月 2011) アメリカ合衆国
  • CEREBRAL BORE (2月 2012) イギリス
  • BLOOD RED THRONE 白黒Tシャツデザイン (3月 2012) ノルウェー
  • HER NAME IN BLOOD "スカルTデザイン" (3月 2012) 日本国
  • INFERNAL REVULSION 白黒Tシャツデザイン (4月 2012) 日本国
  • BLOODSHOT DAWN 白黒Tシャツデザイン (5月 2012) イギリス
  • VAINSTREAM ROCKFEST 2012 "Tシャツ 2カラー" (5月 2012) ドイツ
  • HEAVEN SHALL BURN "The Lie You Bleed For" フルカラーTシャツ (7月 2012) ドイツ
  • FACT ツアーTシャツと他一点のTシャツデザイン (6-8月 2012) 日本国
  • 私立恵比寿中学xDEERHOOF コラボTシャツ (9月 2012) 日本国
  • TRIFIXION Tシャツ白黒デザイン (12月 2012) イギリス
  • MALIGNANCY 20周年記念アートワーク (12月 2012) アメリカ合衆国
  • BABYMETAL Tシャツデザイン (10月 2012) 日本国
  • UNFATHMABLE RUINATION Tシャツ白黒アートワーク (12月 2012) イギリス
  • COYOTE BRUTAL FEST ロシアのデスメタルフェスTシャツ (12月 2012) ロシア
  • VEIL OF MAYA Tシャツアートワーク アメリカ合衆国
  • キバオブアキバ Tシャツアートワーク アトラスTシャツとアヌビスTシャツ 2点 2013 日本国
  • NAMBA69 Tシャツアートワーク 日本国
  • BABYMETAL「LOUD PARK 13」記念Tシャツのデザイン/アートワーク 2013.10 日本国
  • FACT Tシャツとタンクトップデザイン 2013 日本国
  • Unfathomable Ruination Tシャツ 2カラーアートワーク 2013 イギリス
  • NABAATH (ブラックメタルバンド) Tシャツ白黒アート 2013 ロシア
  • 難波章浩さん(Hi-STANDARD)の『NAMBA69』 Tシャツアートワーク 2013 日本国
  • NAILS (ハードコアバンド) Tシャツ白黒アート 2013 アメリカ合衆国
  • SCREAM OUT FEST 2014のイベントTシャツデザイン 2014 日本国
  • CROSSFAITH "METAL LETTER TEE" Tシャツデザイン 2014 日本国

その他のアートワーク

  • MACABRE MEMENTOS RRECORDS "シンボルアートワーク " (1999) 日本国
  • PUKELIZATION "ロゴデザイン" (2001) 日本国
  • GROTESQUE FORMATION "ロゴデザイン" (2002) アメリカ合衆国
  • AURALCARNAGE RECORDINGS "ロゴデザイン" (2005) ドイツ
  • PUTRID PILE "Tシャツアートワーク" (2007) アメリカ合衆国
  • PROTEST THE HERO "ウェブサイト用アートワーク"(2008) カナダ
  • FACT "水戸ライブ「BACK IN THE SADDLE」へのポスター/フライヤー アート" (4月 2010) 日本国
  • (株)リットーミュージック "激重轟音メタル・ディスク・ガイド BIBLE OF EXTREME METAL /書籍表紙" (9月 2010) 日本国
  • FACT/CO3 "ロゴデザインワーク" (2月 2011) 日本国
  • EIJI MATSUMOTO/FACT ドラムスティックデザイン (12月 2010) 日本国
  • EIJI MATSUMOTO/FACT ドラムヘッドデザイン (5月 2011) 日本国
  • FACT ステージバックドロップとサイドパネルのデザイン (6月 2011) 日本国
  • ROCK THE NATION フェス「EXTREMEFEST」へのロゴとシンボル (8月 2011)
  • (株)リットーミュージック "ポップ/メロディアス・メタル・ディスク・ガイド BIBLLE OF POP/MELODIOUS METAL /書籍表紙" (11月 2011) 日本国
  • Libertin / DUNE "白黒スケッチとフルカラー描きおろし掲載" (9月 2012年) 日本国

江川敏弘

画家、イラストレーター。大阪府出身、岐阜県在住。主にCGアート、油彩、アクリル画などPainting/Drawingをこなし、15年以上に渡りアメリカ、ヨーロッパ、アジアの世界25ヶ国以上のデスメタルバンドからCDカバーアートやTシャツアート、ロゴデザインなどのオファーを受け、数多くの作品を手がける。

1973年大阪で生まれる。7歳の時、両親の離婚によって父方の祖母の住む鹿児島にひきとられる。祖父は地元の映画看板なども手がけた看板業を営んでいた。

10歳の頃から人の死や死体のモチーフを好み、特に残虐な漫画やイラストを描いていた。この頃から人間の残忍性と非情な怪物的側面を描く事に強い関心を持っていた。

高校を卒業後、東京で就職。その後大阪に戻り、義父の魚屋を手伝う。しばらく絵を描く事を中断していたが、かつて詩人を目指していた義父の勧めと励ましもあり、画業を目指し再び独学を始める。翌年、義父が重い病による失意からの首吊り自殺で縊死。これをきっかけに死のテーマが再び主軸となった。

この後、キリスト教への改宗をしている。キリスト教への関心はこの頃からであり後に聖書や神話のストーリーやそれにまつわる絵画へと移行した。現在は特別な信仰はなく、日本人特有のアニミズムや神道を基本とする一般的な関心のみである。

1999年、かねてから親交のあった日本のデスメタルレーベルからリリースのINTERNAL SUFFERING(南米コロンビア)のミニCDカバーアートの依頼を受ける。この作品がきっかけとなり、世界中からひと月に100件を超える依頼の問い合わせを受ける事となった。その後の数々のデスメタルバンドとのアートワークによって、キリスト教や神話、人間の残虐性、死を見据えることによる表現への関心は一層深まり、Memento mori(メメント・モリ)やDanse Macabre(ダンス・マカーブル/死の舞踏)へと広がる。

2010年6月末、高度徐脈(完全房室ブロック)により仮のペースメーカーを取り付ける心臓の緊急手術を受け入院。手術中に心停止3回という大変危険な状態だったが一命を取り留める。7月8日に永久ペースメーカー挿入の再手術を受け、同月16日に無事退院後、復帰した。この手術中の臨死体験は、より深い、死の淵から見据えた先にある新たなモチーフを描く衝動となった。

2014年8月、長年制作にも携わったパートナーでもあった、妻を癌で亡くす。

2014年10月、岐阜に拠点を移し、ファインアートの制作に更に力を入れつつ、デスメタルからアイドルにいたる幅広いデザインやアートワークを続けている。

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